【ごきげんアイテム】買ってよかった防災アイテム3/雨水・河川の水・お風呂の水を飲料水に変える「グレイル ULコンパクトピュリファイヤー」

投稿日:2021-02-19 更新日:

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防災、アウトドア、旅行用に1本あると安心!

ごきげんいかが?NAOです。

先日2月13日の深夜に起きた、福島県沖を震源とした最大震度6強の地震。ちょうど、防災アイテムシリーズ第2弾で、無印良品の「LED持ち運びできるあかり」について書いた翌日のことだったので、驚きました。。私が住むエリアは震度4。ここ最近で一番大きい揺れだったけれど、幸いにも停電は免れました。

わたし自身、防災意識がさらに高まったところで、今回も引き続き、買ってよかった防災アイテムについて書いていきます。

第3弾は、リュックに入れて持ち運べる浄水機能つきボトル「グレイル UL.ウォーターピュリファイヤーボトル」です。ただ、最近リニューアルしたのか現在は「グレイル ULコンパクトピュリファイヤー」という名称になっているもよう。アウトドアブランドのモンベルから出ている商品です。

このアイテムについては、普段使いしているわけではありません。でも、もしものときのために、どうしても1本ほしかった。だって、この商品の機能性ときたらスゴくて、「これ1本持ってれば、水に困ることないじゃない」と確信したから。

ちなみに、前々回書いた「オーラルピース クリーン&モイスチュア」と同じく、この商品を知ったきっかけは、『日経プラス1』に掲載していた防災アイテムに関する「何でもランキング」の記事でした。

安全な水を15秒で確保

川の水や雨水、お風呂の水などから、ウィルスや細菌、寄生虫も99.9%除去し、わずか15秒で安全な水が手に入るグレイルの画期的な浄水ボトル。さっそく、その仕様について見ていきます。

〇商品名:グレイル ULコンパクトピュリファイヤー

〇ブランド:グレイル GRAYL

サイズ:高さ 24.5 cm × 高さ 7.3 cm
※冒頭の写真のとおり、500mLペットボトルより一回り大きい感じです

容量:473 mL
※500mLペットボトルより大きいけれど、浄水カートリッジが入っている分、浄水量は500mLに満たないんですよね

重量:309 g
かなり軽い印象です

ろ過流量:473 mL/ 15秒(2L/ 分)
※早い!

カートリッジ交換目安:300回(150L)
未開封で密閉された状態で10年、もしくは初回使用時から3年。1度開封しても、3年持つのはありがたい。
※しかも、150Lってすごい。2Lペットボトル75本分!

〇耐熱温度
アウターボトル・インナープレス:110度
ループキャップ・カートリッジ:100度

〇素材
ボトル本体・インナープレス:ポリプロピレン
キャップ・カートリッジ:ABS樹脂
パッキン:シリコーン
インナープレス外側ゴム:熱可塑性エラストマー

〇有害物質除去率
ウィルス除去率 99.9999%(ロタウィルス、ノロウィスル、A型肝炎ウィルスなど)
バクテリア除去率 99.9999%(大腸菌、サルモネラ菌、コレラ菌、赤痢菌など)
原虫除去率 99.999%(エキノコックス、ジアルジア、クリプトスポリジウムなど)
※取り扱い説明書には「常に一番きれいで、安全で、最も信頼できる水源をご利用ください。水中に堆積物が多く含まれていると、浄水カートリッジの寿命が短くなります」とありますが、一般的な河川や雨水、風呂水などのレベルなら問題なさそうだなと思いました

1本で1人あたり50日分の水がまかなえる

ところで、水は備蓄の代表格ですが、どれくらいのストックが必要なんでしょう?

調べると一般的には、1人あたり9リットル(1日3リットル×3日分)が水の備蓄の目安みたいですね。

わが家では、2L ペットボトルの水がだいたい6~7ケースくらい、40本(80リットル)前後いつもあります。家族3人で1日当たり9リットル使うとして、8日~9日分のストックがある計算です。

一見、十分な量があるように思えますが、毎日使うものなので、小まめな補充が欠かせません。うっかり忘れると、どんどん目減りしていきます。

しかも、何ケースも常にストックするには場所を取ります。それを見越してパントリーは設計したのだけど、それでも2~3ケースは、本来の場所ではない2階の部屋に置かざるをえません。

そういう意味でも、ペットボトルの水のストックとともに、「ULコンパクトピュリファイヤー」が1本あると、安心感がまるで違います。1本で150L浄水できるわけだから、1人あたり50日分、家族3人なら約16日分の飲み水をまかなえる計算。有事のとき、もし水道水が何日も使えなくても、きっと何とかなると今思えるのは、間違いなく「ULコンパクトピュリファイヤー」を持ってるおかげです。

海外旅行でも持っていきたい

私はお腹が弱く、海外旅行に出かけると、水にあたることがけっこうあります。これまでだとエジプト、台湾、オーストリア…。体調を崩すと、せっかくの旅行が台無しですよね。苦い思い出ですが、今思うのは「あのときULコンパクトピュリファイヤーを持っていたら、思い出も変わったのかも」ということ。

この商品は、キャンプや山登りなどアウトドアを楽しむ人にとって必携アイテムですが、私のようにお腹が弱い方にとっては、旅のお供にもいいかもしれません。

現地の水道水を使うにも、気になるようであればすぐ「ULコンパクトピュリファイヤー」で浄水。ペットボトルの水を日本から持って行ったり、現地で買う必要もなくなります。

コロナで、海外旅行が自由にできる日はまだ先でしょうけど、防災やアウトドアだけでなく、私にとっては海外旅行にも欠かせないアイテムになりそうです。

社会や環境に寄与するソーシャルプロダクト

ちなみに、最初はその機能性に惹かれて購入した「ULコンパクトピュリファイヤー」ですが、その誕生ストーリーを知ってますますブランドのファンになりました。 

 2012年、世界中を旅してきたNancie WestonとTravis MeriganによってGRAYL(グレイル)は創業。世界を旅する中で目にしてきた使い捨てボトルによる環境汚染、劣悪な水質環境で生活する人々。NancieとTravisは、この状況を少しでも変えたいと思い、浄水機能付きボトルの開発に着手しました。

モンベルのサイトより抜粋

それでは、ごきげんよろしく~!

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