【ごきげんアイテム】ビール好きが重宝する添加物ゼロのノンアル「龍馬1865」

投稿日:2019-07-17 更新日:

箱買いで年中お世話になってます♡

ごきげんいかが?NAOです。

夏といえばビール♡ いや、1年中ビールが好き♡

ただ、のん兵衛のワタクシは、気をつけないとごく自然に毎日アルコールを欲してしまうのです。おのずと肝臓を酷使しっぱなしになっちゃう。。

そこで、5年ほど前から週2の休肝日を設けています。一生現役でずーーーっとお酒を楽しみたいから、自分にルールを課しました。

そんな休肝日に重宝するアイテムの一つ、それが「龍馬1865」です。

ノンアルビールの銘柄は数あれど、唯一「これなら飲みたい!」と思ったのが始まり。長年にわたり、箱買いでお世話になってます。

麦芽100%&2種のホップで唯一「まずまず美味しい」

ノンアルビール商品は、大手各社から数多く出ていますよね。

が、どれを飲んでも、ビール好きの私からしたら「まずい…」というシンプルで残念な答えしか出ませんでした。

でも、「龍馬1865」は違った。一口飲んだとき、「あれ、これはアリかも」という嬉しい感触がありました。

そんなにポジティブな表現のように聞こえないかもしれませんが、他が「まずい」中、「おぉ、なかなかいける!」という感触は、ちょっとした感動体験だったわけです。

ドイツ麦芽100%を使っているようで、麦とホップの香りがしっかりするんですよね。

商品のキャッチフレーズ「まさにビールを飲むが如し」の通り、いい線いってます。

あと、変な雑味がない。人工的な味がしない。この理由は、原材料にあるのかも。

原材料がとにかくシンプル&添加物ゼロ

「龍馬1865」の原材料はとにかくシンプル。これも大きな魅力です。

●麦芽

●ロースト麦芽

●ホップ

以上!

これって、実は当たり前じゃないんですよね。スーパーやコンビニに並んでいるノンアルビールの裏面表示を見比べてみると、一目瞭然。

香料、酸味料、甘味料、苦み料などなど、いろいろ添加物が入っています。

せっかく休肝日で臓器を休ませようと思ってるのに、なんでわざわざ添加物を摂らなきゃいけないのよ!

というわけで、休肝日のドリンクには普段よりも原材料にこだわります。

「龍馬1865」じゃない日は、かんきつ系果汁を炭酸水で割ったノンアルハイボールとか、ハチミツ、ショウガ、レモンのみで作った自家製シロップを炭酸水で割ったジンジャーエールなどなど。これはこれで五臓六腑に染みわたるので、おすすめです。

カロリー72.5%カット&プリン体ゼロ

ノンアルビールなので、当然ながらアルコール分は0.000%。

あと、ちゃんと麦芽とホップをしっかり使っているのに、ビールに比べてカロリーは72.5%カットのようです。

カロリー信者じゃないのでそこまで気にしてないけど、プリン体ゼロなのはありがたいわ。

栄養成分表示を見ると…

・エネルギー 12kcal/100mL

・タンパク質 0.1g

・糖質 2.9g

・食物繊維 0g

・ナトリウム 0g

 

あえて個人的な要望を書くとすれば、2点ほど。

・もうちょっと炭酸強めにしてほしい!

・麦芽100%、ホップを使って、プリン体ゼロ、添加物ゼロのフルーティタイプのノンアルビールを作ってほしい!

 

ちなみに、なぜ「1865」なのか?

それは、坂本龍馬が初めてビールを飲んだ年が1865年と言われているから。龍馬が長崎で商社を創業して、グラバー氏と取り引きを始めたことがきっかけで、日本でビールが取り扱われるようになったそうです。

無くなると地味に困る「龍馬1865」。これからもよろしくね~。

それでは、ごきげんよろしく!

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