【アトピー肌の私も安心】毛穴をキュッと小さく!ツルスベ小鼻のつくり方

投稿日:2020-01-11 更新日:

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毛穴ケアにはオバジCセラム!10年以上使い続けるマストアイテム

ごきげんいかが?NAOです。

アラフォーともなると、並々ならぬ関心でエイジングケアにアンテナが反応する今日この頃です。

が、不思議と毛穴ケアに関しては、これまでほとんど悩んだことがありませんでした。

そのことに気づいたきっかけは、先日友人に言われた一言でした。

「NAOって、小鼻にあんまり毛穴ないよね」。

いやいや、ございますとも、人並みにたくさん。でも、確かにあまり目立ってはいないかも、、と心当たりがありました。

「あら、きっとオバジCのおかげだわ!」と思ったのです。

20代から小鼻の黒いプツプツやザラザラとは無縁です

オバジCセラムを使い始めた理由

オバジCは、20代のころから10年以上愛用しています。

なぜなら若かりし頃、「オバジCだけは使っておきなさい」と母に言われたから

母は、若いときに外でガンガンテニスを楽しんでいた人。長年シミに悩んでいたことを幼心に記憶していました。

ところが、私が大学生のころの母の印象といえば、「キメが細かくて白い美肌の持ち主」。いつの間に、そうなったんだろう?母も、いろいろと努力したんでしょうね。

そんな母の言うことだから、私にはズーンと響きました。妙に説得力があったので、「ここはひとつ、年長者の言うことを聞いてみようじゃないの」という気になったんです。

当時は20代、毛穴の悩みなど1ミリもなく、どちらかというと美白目的で使い始めました。

ずっと悩み知らずだった「毛穴」と「透明感」

高濃度のビタミンCを配合した美容液のオバジCセラム。最初は、濃度が一番低い「C5セラム」からスタートしました。

ただ、最初は少しピリピリして刺激があるので、肌のコンデイションが揺らぎがちなときには使用を控えることもあります

それでも使い続けてきたからか、今日までキメや透明感、毛穴の開きについて、ほとんど悩んだことはありませんでした。

特に毛穴が目立ちやすい小鼻に関しては、毛穴の引き締めはもちろん、角栓の黒ずみを抑えてくれている実感があります。メーカーのホームページには書いていないけれど、ビタミンCって強い還元性があるから、角栓の酸化を食い止めてくれてるんじゃないかな。だから、黒いポツポツとは無縁でいられたのかも。

周りの友人たちの話を聞いていると、これってけっこうスゴイことだと思います。

肌が敏感なときでもできる小鼻ケア/夜の3ステップ

オバジCセラムは、肌が荒れていたり敏感になっているときはピリピリとした刺激があります。そのため、顔全体に使うときは安定しているときがおすすめ。

ただし小鼻には、肌が敏感に傾いていても私の場合365日使っています。理由は、敏感肌でも小鼻はピリピリしたことがないから。

ちなみに以下は、2020年1月現在、私が毎晩やっているスキンケアのステップです。小鼻ケアのご参考まで。

ステップ1/クレンジングオイルで汚れをオフ

毛穴が汚れていては、オバジCセラムの実力も発揮できないので、まずはクレンジングオイルで汚れをオフします。

使っているのは、HABAの「スクワクレンジング」

メイクをしているときはもちろんですが、ノーメイクの日でもこれは欠かせません。ノーメイクの日は、半プッシュほどクレンジングオイルを小鼻になじませて洗い流し、そのあと洗顔料を使います

ステップ2/潤いチャージ

毛穴の汚れをオフしたあとは、「アベンヌウォーター」で潤いチャージ。これ自体は、毛穴ケアというより、私のスキンケアのルーティンです。プレ化粧水ですね。

アベンヌウォーターのあとは、通常使っている化粧水をつけて潤いチャージ完了です。私の場合は、引き続きディセンシアの「アヤナス」を愛用中。

ちなみに、ベタつきが気になる夏の時期は、ここでクリニークの「クラリファイングローション」を稼働させます。クラリファイングローションは、角質をケアするふき取りタイプのローション。毛穴のざらつきや古い角質をオフしてくれて、ツルンと滑らかな肌に整えてくれるので、小鼻はもちろん顔全体に使います。「日本アジア処方」とそうじゃない処方の商品がありますが、どちらも使ってみた結果、「日本アジア処方」がおすすめ。使ったときの肌心地というか、穏やかで刺激をあまり感じないので。

ステップ3/ピュアビタミンCで毛穴を引き締め

化粧水の後は、いよいよオバジCセラムの登場です。今現在は肌が安定しているので、顔全体にセラムを馴染ませていますが、特に小鼻は念入りに重ねづけします。

あとは、いつも通りのスキンケアをして完了!

お悩み度合いに応じてセラムの濃度は変える

私は「C10セラム」と「C20セラム」を行ったり来たりしているのですが、今現在は「C10セラム」で十分こと足りています。

でも、今後悩みが深刻になってきたら、また「C20セラム」に戻ったり、あるいは2019年に発売された同シリーズ最新アイテムの「C25セラムNEO」に手を出すかと。

ちなみに「C25セラムNEO」は、毛穴、くすみ、ハリ、キメ、乾燥小じわといったエイジングのお悩みに対して、シリーズ内で一番強力にアプローチしてくれる処方です。

ビタミンC濃度によって価格も違うので、肌のコンデイションに応じて今の自分に必要な1本を選びます。

出典:Obagi

そういうわけで、将来のビューティーへの投資という意味でも、「オバジCセラムは、今後も使いつづけるべし」というのが、今回の結論です。かつての母の助言に感謝です。

それでは、ごきげんよろしく!

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